武蔵野の面影 柳窪の古民家の危機
柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。
今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。
航空写真では、市街化調整区域(開発が制限されている地域)の黒目川の左岸は宅地になり、右岸の黒目川沿いに景観が残る状態です。楕円の赤枠
その残された右岸のうち、2つの古民家が、消えてしまう危機にあります。

その1軒が、明治10年代建築の宇兵衛住宅です。

この建物を地域のコミュニティー施設として、市民が様々なことで活用できる古民家活用を提案しています。
みどりと文化を融合した体験型の施設の提案
☆自然活用 施設
①緑地保全地域を開放し有効活用 自然観察会など (樹木・花・生きもの)
②農業体験 (柳久保小麦・果樹園 等の農作物)
③自然環境での芸術活動
④地元柳窪農産物の販売
⑤コミュニティの拠点施設
☆文化・芸術 施設
①展示施設 東久留米の変遷 民俗・民具・歴史紹介 旧石器・縄文遺跡展示
②伝承スタジオ (モノ作り) 先人の暮らし体験 うどん作り・竹細工・パン工房 等
③ギャラリー 美術・芸術品の常設展示
④芸術家によるワークショップの開催
この環境を体験してもらうため、柳窪を知る見学会を企画しています。
開催日 5月18日(日) 9時30分~12時頃
集合場所 柳窪1丁目 バス停
応募締切 5月10日
詳細は、PDFの情報をご覧ください。 またくるくるチャネルのイベントのブロックでも案内しています。
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