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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·14名のメンバー

武蔵野の面影 柳窪の古民家の危機

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。

今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。

航空写真では、市街化調整区域(開発が制限されている地域)の黒目川の左岸は宅地になり、右岸の黒目川沿いに景観が残る状態です。楕円の赤枠

その残された右岸のうち、2つの古民家が、消えてしまう危機にあります。

その1軒が、明治10年代建築の宇兵衛住宅です。

この建物を地域のコミュニティー施設として、市民が様々なことで活用できる古民家活用を提案しています。

みどりと文化を融合した体験型の施設の提案

☆自然活用 施設    

①緑地保全地域を開放し有効活用  自然観察会など (樹木・花・生きもの)     

   ②農業体験  (柳久保小麦・果樹園 等の農作物) 

   ③自然環境での芸術活動

   ④地元柳窪農産物の販売 

   ⑤コミュニティの拠点施設 

 ☆文化・芸術 施設

   ①展示施設  東久留米の変遷   民俗・民具・歴史紹介  旧石器・縄文遺跡展示

   ②伝承スタジオ (モノ作り)   先人の暮らし体験    うどん作り・竹細工・パン工房 等

   ③ギャラリー   美術・芸術品の常設展示

   ④芸術家によるワークショップの開催


この環境を体験してもらうため、柳窪を知る見学会を企画しています。

開催日  5月18日(日) 9時30分~12時頃

集合場所  柳窪1丁目 バス停

応募締切 5月10日

  詳細は、PDFの情報をご覧ください。 またくるくるチャネルのイベントのブロックでも案内しています。










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