☆東久留米のいきもの(ジャコウアゲハの蛹)の紹介

更新日:10月18日

6月11日に観察した「アゲハチョウ科ジャコウアゲハ」の紹介です。

蝶の仲間は、幼虫が蛹(サナギ)に変化して羽化(ウカ)することは多くの方がご存知かと思います。今回、幼虫が蛹になるための準備を始める前蛹(ゼンヨウ)と言う状態を知る事になりました。

目撃したのは、その前蛹状態から蛹へ変わる瞬間です。是非ご覧ください。


〔東久留米のいきもの〕


写真〕:上から順番に「ジャコウアゲハ」成虫と前蛹状態から脱皮途中の「ジャコウアゲハ」です。それらの全容については以下の写真ファイルをご覧ください。




※ジャコウアゲハの食草や前蛹から蛹へ変化する様子をまとめましたで以下の写真ファイルを開いてご覧ください


東久留米のいきもの(ジャコウアゲハ)20210616
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東久留米市内には緑地保全地域や森の広場、市内起源の河川などの自然が多くあります。そこでは多くの生きものが生育しています。次の世代へ引き継ぐためにも大切に見守っていきましょう! 〔H.Shimo〕