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  • H.shimo

☆東久留米市内のいきもの(続:冬に見られる野鳥)の紹介!

東久留米市内には東京都や東久留米市、そして企業・学校法人などが管理する雑木林があり、市内起源の黒目川・落合川・立野川などの川が流れています。今回は、そのような自然の中において生きもの観察時に出会った『鳥の仲間』を紹介します。


鳥の仲間には、1年を通して同じ地域で生活している『留鳥』と呼ばれる種類と、定期的に地域間を移動する『漂鳥』や『渡り鳥』と呼ばれる種類がいます。市内では、スズメやカワセミ、オナガなどが留鳥を代表する種類です。アオジやシメなどが漂鳥でヒドリガモやオナガガモ、ツグミなどが渡り鳥を代表する種類です。

今年は、新春から2月中旬までに写真撮影および目視確認など含めて42種類の野鳥を確認しています。


今回は、水辺以外の市街地や住宅地、緑地などで撮影した25種類の鳥の紹介になります。是非ご覧ください。


※〔映像〕:エノキの大木に飛んできたキツツキの仲間『アオゲラ』です。樹木の枝や幹に潜む虫を捜している時のドラミングではなくエノキの赤い実を啄むという非常に珍しい映像です。




※〔タカ科ツミ〕:本日2月21日滝山公園で撮影したものです。小鳥の撮影をしている時に「キィーキキキキキッ」と言う甲高い声が聞こえました。近くのシラカシの木に目をやると枝にとまっている鳥影が見えたことから急いで写しました。写真を拡大してみるとツミでした。

【注意】ツミについては都合により以下のPDFファイル『東久留米のいきもの(続:冬に見られる野鳥)20230219』には含まれていません。


〔ヒタキ科ジョウビタキ〕:本日2月21日前沢の梅林で撮影したものです。私の方に視線が合ったのですが逃げずにポーズを決めていました。ハンサムに映っていると思います。


〔アトリ科カワラヒワ〕昨日2月20日ひばりが丘団地で撮影したものです。カワラヒワの独特な鳴声「キリコロロ キリキリコロコロ ビィーン」が聞こえたことから近づくと小さな丘の上にカワヒワがいました。可なりきつそうな顔立ちをしています。



※次に紹介するのは新春から2月中旬に市内で観察した水辺以外の市街地や住宅地、緑地などで観察した野鳥の写真です。以下のファイルをお使いのパソコンなどに取り込んでからご覧ください。



東久留米のいきもの(続:冬に見られる野鳥)20230219
.pdf
ダウンロード:PDF • 1.96MB


※鳥の名前はすべて同定した訳ではありません。誤りがあった場合にはお知らせください。

※新春から2月21日に東久留米市内において撮影 2023年2月21日 〔H.Shimo〕

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