☆東久留米市内のいきもの(1月に観察した野鳥)の紹介!
- 東久留米自然ふれあいボランティア(H.Shimo)

- 2月8日
- 読了時間: 2分
更新日:3 時間前
東久留米市内には東京都や東久留米市、そして企業・学校法人などが管理する雑木林があり、市内起源の黒目川・落合川・立野川などの川が流れています。今回は、そのような自然の中において生きもの観察時に出会った『野鳥』を紹介します。
今年1月に入り市内で観察した野鳥は、個人的に写真撮影した種類と提供を受けた写真を合わせて46種類です。これまでに観察したことのない「キビタキ」や「ミソサザイ」などの目撃情報もあります。
また、この冬の寒さなどを考え合わせると「トラツグミ」や「ニシオジロビタキ」なども観察できるかもしれません。楽しみな年になりそうです。
今回は、今年1月市内で撮影した野鳥を紹介します。是非ご覧ください。
※〔写真〕: 公園、緑地など何処でも見られる野鳥
上から順に〔スズメの群れ(約60羽)・ムクドリの水浴び(約15羽)・メジロ・エナガ・アオゲラ〕





※〔写真〕: 主に川沿いで見られる野鳥
上から順に〔ダイサギ・アオサギ・ハクセキレイ・カワセミ・ハシボソガラス〕





※〔写真〕: 主に冬の時期に見られる野鳥
上から順に〔タシギ・ジョウビタキ雌・カワラヒワ・アオジ・ヒドリガモ〕





※〔写真〕:今年は大型の猛禽類が飛来しています。最初の写真がカラスとバトルしている野火止上空の「ノスリ」です。次の写真が緑地内で声が聞こえておりその後飛び立った「オオタカ」です。後日、緑地内を確認すると「ハト」と思われる食べ痕がありました。



※次に紹介するのは2026年1月に市内で観察した野鳥の写真です。以下のPDFファイルをお使いのパソコンなどに取り込んでからご覧ください。
2026年1月に東久留米市内で観察した野鳥
※生きものの名前はすべて同定した訳ではありません。誤りがあった場合にはお知らせください。
※1月に東久留米市内において撮影 2026年2月8日 〔H.Shimo〕




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