楽しく体操・脳トレ「うらら会」~入会希望熱烈歓迎~

更新日:10月13日


「うらら会」が令和3年4月19日発足した。


「うらら会」は西部包括支援センター(野島さん)指導のもと月2回、第1・第3月曜日午前10時から12時まで、久留米西団地25号棟集会場で開催される。

現在会員は7名。会費は毎回100円。


会の活動は、始めに普段余り動かすことがないと思われる手足の軽い体操で

身体をほぐし、次いで「口の準備体操」を行う。

北原白秋の五十音の詩「あめんぼ赤いなアイウエオ・・・」等を、皆で始め普通の口調で次いで早口で音読する。

次に、「脳を鍛える大人音読ドリル」により短文の論読、漢字の書き取り(一人ずつ順に黒板に書く)、次いで「脳を鍛える大人計算ドリル」によって、足し算、引き算、掛け算を行い、皆で答え合わせをする。

「えぇ~~~っ!!!一致しない!!!」さっそく検算。

-(マイナス)するところを+(プラス)したり、7×6=42を43と計算したりで『大笑い!!』。

脳トレはこの『笑い』が大切で、効果は倍増する。脳トレドリルには、一課程ごと目標タイムが設定されており、その時間をクリアするように工夫されている。


世界保健機関(WHO)は認知病リスク低減の指針に沿って「身体活動」「栄養」「認知のトレーニング」を発表している。

「うらら会」はその指針に沿って体操、脳トレを推進している。

気のおけない、楽しい脳トレ会です。


①グ―パ―体操で身体をほぐす。


②漢字の書き取り。正確に書くのはむずかしい。