フォーラム記事

氷川台自治会
2022年5月05日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
 連休2日目の4月30日(土)、東久留米自然ふれあいボランティアの皆さんと氷川台緑地の整備作業を行いました。コロナ禍は沈静化したわけではあれませんが、今回、参加者数の制限はなく実施されました。この1年、緑地北側の道路沿いの木が、倒木の危険回避ということで伐採され、日当たりが良くなったため、雑草の勢いが強くなってきています。 道路側に勢いを増す雑草 ふれあいボランティアの方と分担を決めます、自治会は道路沿いを担当することに 残すべき植生の指導をいただきます 作業開始 作業は順調に進みます 作業終了・・・すっきりしました 解散前、林自治会長の謝辞  緑地整備・保全については、自然ふれあいボランティアの皆さんには「感謝」しかありませんが、そのボランティアに若い新人が加入したようで、今日が初参加という方たちが見えていました。そして、協力をする自治会も、新たな会員が参入し、今回は13名が参加してくれました。以前は、個々に声掛けもしていましたが、最近は回覧・月間予定表・ラジオ回覧板での情報で集まってくれます。氷川台にとって貴重な財産であるこの緑地の整備活動が、自治会に定着したのだと思っています。                                 氷川台自治会
【環境対策】氷川台緑地整備~連休中の緑地美化♪ content media
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氷川台自治会
2022年3月16日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
前日の「住みよいまち弥生」と「東久留米市社会福祉協議会」共催の「講話会」に引き続いて、3月7日(月)、東村山市から市民協働課の撮影隊3名がビデオ取材に訪れました。東村山市では毎年「自治会フォーラム」を開催しており、今年度のフォーラムに氷川台自治会・林会長が招かれ、「自治会インタビュー」に出演を予定していました。しかし、残念ながらコロナ禍の再燃のため中止となってしまいました。 ポスター・・・残念ながら中止となりました  2015年2月、東村山市・自治会活性化委員会の皆さんに視察来訪いただいたのが始まりで、以後、相互の交流が続けられています。この年の自治会フォーラムに招かれて参加しましたが、市と自治会の連携、活気に圧倒されました。そして、翌2016年3月のフォーラムにも参加しましたが、「朗読劇」で氷川台自治会の事例が紹介され、面はゆい思いをしたものです。この時のフォーラムは読売新聞の記事になりました。  また、撮影隊のメンバー、市民協働課の高橋統子さんとは縁が深く、その後、FMひがしくるめ(現・TOKYO854)で毎週木曜日に放送している「氷川台自治会ラジオ回覧板」で、故・殿田顧問の100回にわたる「地域づくり講座」のナビゲーターをつとめていただきました。 2016年3月13日フォーラムの一場面 フォーラム翌々日の新聞記事・・写真後列右は主人公の母親役を演じている高橋さん デジタル化の波は、自治会活動にも及んでいるようで、コロナ禍への有力な対抗手段となってきているようです。前日は「住みまち弥生」のネット配信「講話会」でしたが、東村山市ではビデオ配信の「自治会フォーラム」に切り替えることにして、この日のビデオ取材になりました。テーマは当初の会場開催での予定通り「自治会インタビュー~自治会のチカラを高めるには」ということで、インタビュー形式の収録となりました。インタビュアーは、もちろん高橋さんです。 自己紹介のみ、マスクを外し野外で収録・・・林会長 高橋さん 自治会館内では、持ち込まれた多くの機材が配置され、準備が進みリハーサルを経て本番の収録が始まります。 舞台づくり 配置調整 主カメラ スマホカメラも3台・・・マイクはプロ仕様? ンタビュー収録開始・・・中央に鎮座するのは東村山市のマスコット「ひがっしー」 インタビュー収録後は氷川台農園の撮影、ちょうどこの日は販売も再開していて、インタビューも  FMひがしくるめ「氷川台自治会ラジオ回覧板」に、殿田顧問を継いで出演している林会長は、高橋ナビゲーターとコンビを組んでいたので、今回の収録も息の合ったやり取りで順調に進み、空き地の農園利用等、自治会活動発展の可能性についてのやり取りが続けられました。 氷川台自治会
【地域コミュニティ】自治会のチカラを高めるには
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氷川台自治会
2022年3月09日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
 3月6日(日)、東久留米市社会福祉協議会・会議室において、林会長が「氷川台自治会の取り組み」と題して講演を行いました。「住みよいまち弥生」と「社会福祉協議会」が協働して開催した講話会です。 ポスター・・・開催場所は社会福祉協議会・会議室に変更  2016年から、社会福祉協議会が主催し、市内弥生を対象にして「住みよいまちづくりに向けた集い」が進められてきました。今年度、「住みよいまち弥生」(「住みまち弥生」)と名称変更、社会福祉協議会と協働で防災まち歩き・防災マップ作製・ニュースレター発行等々活動を広げてきています。  そんな活動の一環として、今回の「講話会」が開催されました。実はこの企画は1年以上前に企画され前の氷川台自治会長の殿田顧問が講話の予定だったのですが、コロナ禍の妨害により、何度か開催直前の延期を余儀なくされていました。今回、「ZOOM(ズーム)インターネットミーテイング」を使ったリモート参加で会場の定員を絞り、会場も「けやき園」から「社協会議室」に変更しての開催となりました。  「講話会」に先立つ2月24日、氷川台自治会館で最終打ち合わせが行われ、講話の目的や内容を確認・調整しました。 最終打ち合わせ・・・左から時計周りに「住みまち弥生」瀧田(書記)・加藤(副代表)・沖原(会計)・山口(代表)の皆さん・・江連(社協・地域福祉コーディネーター)さん・林会長 司会進行の加藤さん・・最後の言葉は「出席の皆さん、帰宅後数日中にコロナ陽性が判明したなら、必ず社協に連絡してください」 山口代表挨拶 社協・大澤事務局次長挨拶 沖原さんは会場手元のパソコン前から「住みまち弥生」の成り立ちを説明  林会長の講演は、「氷川台自治会の取り組み」と題し、パワーポイント(スライド発表用ソフト)を使って、この11年間に取り組み・実践してきた活動を分かりやすく解説。 講演開始 パワーポイント映像 配信画面 慣れない操作にこんな場面も・・・江連さんは大活躍 会場参加者  昨年8月に逝去した殿田顧問は、FMひがしくるめ(現・TOKYO854)で毎週木曜日に放送の「氷川台自治会ラジオ回覧板」で「地域づくり講座」を100回にわたり放送しました。講演ではそのノウハウの一端もパワーポイントに収めて解説しました。生前「地元東久留米の自治会からの視察・講演要請がほとんどないね」と言っていましたが、今回、社協・江連さんの働きかけで、地元の「住みまち弥生」の講演が決まり、熱意に応えるべく林会長は時間をかけて新たにパワーポイントを作成して臨みました。「住みまち弥生」のさらなる活躍と発展を願っています。                                       氷川台自治会
【地域コミュニティ】
地域の安心・安全・つながりづくりをひろげるヒント
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氷川台自治会
2022年2月14日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
2月13日午前、防災会役員会が開催され、防災倉庫4つの点検「定期棚卸し」が実施されました。これに合わせて自治会内の消火器の交換が行われました。  2010年当時、自治会内には市設置の消火器は6基しかなく、60世帯に1基という状況でした。氷川台で最も懸念すべき災害は火災です。そこで、自治会で独自に設置することを決め、開始したばかりの資源ごみ集団回収の報奨金を消火器購入に当てることとして、2011年11月から、約1年をかけて22基を設置しました。その後、新たに市の消火器も2基の増設があり、自治会内消火器は30基となり、11世帯に1基となっています。  自治会消火器設置から10年、防災会が定期点検を継続し、問題なく過ごしてきましたが、有効期間に到達してしまい、交換しなくてはならなくなりました。 防災倉庫の棚卸し 防災倉庫には今日交換する新消火器10基が出番を待っています 消火器配置図を片手に2台の台車で出発・・後ろは前田防災会長、前は最若手の二階堂防災役員 これは10年前の業者によるボックス取付作業・・・交換はこのボックスから始めます 上の写真と同じボックスに到着・・・ボックスの「消火器」の文字は、10年の歳月でぼやけてしまいました 消火器に付けた番号を確認して交換・・・左が旧、右が新、この10年で進化し、スチール製からアルミ製に、軽量小型化し、消火性能は変わりません 交換後、ボックスには新たな「消火器」のシールを貼ります・・・蓄光シールなので夜間は光ります  これから1年計画で、自治会消火器22基を交換しますが、手始めに10基を交換しました。この10年間、これらの消火器は1度も働いたことがなくその役割を終えました。一見無駄に見えますが、本来の役目を果たさないことこそが、「安心・安全」という果実を実らせる根であり幹となっているのだと思います。役目を終えた10基の消火器に「ご苦労様」と声を掛けました。                                       氷川台自治会
【安心安全対策】自治会内消火器~10年を経て交換 content media
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氷川台自治会
2022年2月06日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
 2月4日(金)、立春のこの日、東久留米自然ふれ合いボランティアの皆さんと今年最初の氷川台緑地整備を行いました。コロナ禍のためこの2年間、参加を控えたり、参加者数を制限してきましたが、昨年11月には、コロナ禍の沈静化から従来通りの参加に復しました。しかし、オミクロン株の爆発的流行という事態となり、今回は人数制限(当自治会員10名まで)・道具の貸借なしということで、8名が参加しました。季節柄、新たに伸びた雑草はないということで、自治会員は緑地西側の民家に接したササの茂みを整備することになりました。 午前9時、作業の打ち合わせ 西側はササだけでなく、小灌木が覆いつくしていました 作業開始 途中休憩 悪戦苦闘の再開 ようやく開けてきました 作業を終えてすっきりした西側 立春と言っても、日差しのない寒い1日でしたが、参加者は真面目に汗を流して頑張りました。すっきりした成果を見ていると、疲れも吹っ飛びます。氷川台にとって貴重な財産であるこの緑地を、今後もあれあいボランティアの皆さんに協力して保全していきたいと願っています。                             氷川台自治会
【環境美化対策】氷川台緑地整備~立春の緑地美化♪ content media
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氷川台自治会
2022年1月11日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
1月9日(日)、氷川台自治会の新企画第2弾!「クイズにトライ」の抽選会が、氷川台遊園で開催されました。 ポスター  自治会会員の「ふれあいの場」として年中行事になり、会員の生活に無くてはならないまでに成長した2大イベント「餅つき大会」「夕涼み会」は、「正月と夏の風物詩」となっています。ところが、どちらも野外とはいえ、会員が密集し、飲食を伴うイベントなので、コロナ禍の現状では、中止せざるを得ませんでした。「夕涼み会」2年連続中止が決まった昨年は、自治会イベント企画・実施委員会が、知恵を絞って、7月に「七夕かざり」を企画実施しました。これは好評を得て、「夕涼み会」のあるなしに関わらす、自治会の新行事として定着することになりそうです。  そして、「餅つき大会」も2年連続中止が決まってしまったため、イベント企画・実施委員会が「子供たちの楽しみだったのに」と、またもや知恵を出し合い、この「クイズにトライ」を企画しました。  学校が冬休みに入った昨年末12月26日に表裏2ページの問題用紙を全会員に配布し、1月9日を答え合わせ日(抽選日)として始まりました。 問題用紙  これは「クイズ」といっても正解を競うものではなく、子供も大人も楽しみながら挑めるものです。例えば、自治会内30か所に設置した消火器のうち、8基ほどに「とら」のシールを付けておき、その消火器ケースの番号を当てる・何か所もある防災倉庫の色(収納物別に目印の色シールがつけられている)を当てる・自治会設置花壇に植えられた「白いビオラ」の本数を当てる等々・・・。特に子供たちに、自治会内の防災施設や、美化のための花壇に、少しでも目を向けてもらうという工夫が施されています。 消火器につけられた「とら」のシール  1月9日午後1時~3時が、待望の答え合わせです。答え合わせと言っても実際に採点をするわけではなく、問題用紙を持参すれば、参加賞が貰え、お楽しみ抽選会に参加できます。 抽選会場設置 模範解答が掲示されました 参加賞「1億円のボックスティッシュ」・・一生かけても使い切れるかな?・・本日の出費・80億円! 参加者は体温測定と 手の消毒 そして受付へ・・・参加賞1億円 くじを引きます 景品の山・・・子供向けはお菓子詰め合わせお楽しみボックス+キャラクター容器入りウエットティッシュなど・・・・大人向けはお酒(1本)またはビール(2本) +おつまみ 景品を選ぶ・・・ もちろん答え合わせも怠りません  イベント委員会が、知恵を絞っての新企画第2弾、多くの会員が冬休みの楽しみに加えてくれたようで、第1弾「七夕かざり」に続き自画自賛ながら大成功と言ってよいでしょう。なお、抽選会では「外れくじ」を引いた子供はいなかったようで、「係の人が職務に反して手心を加えたのでは・・」との声もありましたが、不問に付されたようです。  今回も「七夕かざり」同様午後の2時間に、申し合わせたように分散してやってきてくれ、密になることはありませんでした。                                    氷川台自治会
【活性化対策】新企画第2弾!「クイズにトライ」 content media
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氷川台自治会
2021年12月09日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
氷川台通り花壇に冬のビオラを植えました。今年度も自治会賛助会員である社会福祉法人龍鳳・ライフパートナーこぶしから花壇維持資金の拠出をいただいて、花壇の整備が継続されています。  12月3日は、そのライフパートナーこぶしの利用者の方々も参加して、氷川台通りの各会員宅前に置く24個のプランターへ花植えを行いました。 花の色を合わせながら配置します 植え付け作業 植え付け後、水やりをしてこの日は修了です ビオラ3株ずつを植えたプランターには、このまま数日間落ち着かせます  翌4日は、氷川台通りの西武鉄道線路下の花壇への植え付けです。 250株のビオラ リヤカーに積まれたビオラ、花の上にある紙は、林会長作成の花壇設計図 設計に添ってポットのまま並べて全体の感じを確かめてから 株の根をほぐし一斉に植え付けます たっぷりの水を注ぎました  氷川台の花壇は、小山台遊園内にもあります。ここは、市が管理しており、遊園内花壇の花は市から支給されます。支給を受けるためには、公園管理ボランティアの登録が必要です。ボランティア登録は永く故・殿田前会長がしていましたが、3年前に西村会員が引き継ぎました。  市・支給のビオラは7日朝に届き、8日植え付けの予定でしたが、雨天の予報から、同日午後に急遽前倒し実施しました。この日は遊園花壇への植え付けと、プランターの会員宅前配置を行いました。   支給のビオラ(60株)  遊園花壇には、いつの間にか植えた覚えのないヒヤシンスとアヤメのような草が繁茂し、ビオラを圧迫します。今回、思い切って、全部抜き取り、遊園入り口の掲示板下に移植しました。 ヒヤシンス?アヤメ?の抜き取り 移植 ビオラの植え付け、手前は現公園管理ボランティアの西村会員 水やりは明日の雨に任せました プランターの会員宅前配置  氷川台通り花壇の夏植えは、毎年新たな試みとして「ひまわり」や「コキア」を植えてきました。花には当たりはずれがあり、「ひまわり」は好評でしたが花期が短く、「コキア」はうまく紅葉せず、少々不評といった具合です。今年6月に「マリーゴールド」「ジニア」「ルドベキア」を植えましたが、天候不順のせいか土づくりの失敗か、始めの頃のジニアは発色が悪く、マリーゴールドは伸びて花が少なく、ルドベキアは根が張らずほぼ全滅とかなり残念な結果でした。  冬植えは、ほぼ毎年、ビオラを植えています。はじめは小さく花の数もわずかですが、冬の寒さを乗り越え、積雪にも耐えて年を越し、春めくころにはすくすくと育ち、たくさんの花を咲かせ、花壇上部の芝桜とともに、道行く人の目を楽しませてくれます。来春、「氷川台花街道」の名に恥じないように花開くことを願っています。                                       氷川台自治会
【環境美化対策】氷川台通り花壇~今年も七色のビオラが勢揃い‼ content media
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氷川台自治会
2021年11月29日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
11月27日(土)、東久留米自然ふれあいボランティアの皆さんと今年最後の氷川台緑地草刈、枯れ木拾い、ごみ拾いを行いました。新型コロナ禍は緑地整備にも及び、毎年4回実施される氷川台緑地整備への参加は、ふれ合いボランティアさんの判断もあって、昨年度同様、参加を控えていました。ただ、雑草の繁茂がひどいので、8月には1日ずらして柵の内外を分担して実施、今年最後の今回、コロナ禍の沈静傾向を受け、初参加となりました。 開始前、ふれ合いボランティアの皆さんと担当エリアの分担を相談します 異常気象のせいか、年々、雑草の繁茂が激しくなっています 雑草をかき分けて剪定を 自治会で新たに導入した長柄草刈り鎌を振るう林自治会長 道路側の雑草の除去に苦労 作業は難航します 今回も草刈り機を投入しました さらにもう1台 不法投棄も増えるばかりです・・・これはほんの1部 作業を終えた北側道路 すっきりした南側  新年を前にして、気持ちの良い緑地通りになりました。自治会員の参加者は、毎回、新顔の方が加わり、今回は14名でした。この2年間、コロナ禍により、思うような作業がなかなかできない状況でしたが、自治会にとって大切な行事となっています。コロナ禍が収束し、以前のようにふれ合いボランティアの皆さんと、なんの制約もなく一緒に作業できるよう願っています。                                        氷川台自治会
【環境美化対策】氷川台緑地整備~今年最後の緑地美化 content media
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氷川台自治会
2021年11月24日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
11月21日(日)、小山台遊園を主会場に第9回要援護者支援避難訓練を実施しました。 ポスター  新型コロナ禍のため、昨年に続き、防災関係者に絞って実施することにしました。昨年同様、会場の訓練参加者を100名程度に絞り、訓練別に参加時間をずらして会場内の参加者が40名を超えないようにし、3密を避け、検温・マスク着用・消毒等、コロナ対策を万全にしての実施です。参加メンバーは防災会役員と班員・要援護者支援隊員・見守り支援隊員・自治会役員・イベント委員です。要援護対象会員には「安否確認黄色旗」の掲示をするという形での参加を要請しました。 掲示された会場レイアウト図 防災会役員による機材の消毒作業 8時20分、役員連絡網での招集で防災会役員が集合、前田防災会長・林自治会長を中心に最終打ち合わせ 掲示された防災倉庫(3基)の保管内容・・・2年をかけて、使用目的・頻度等々を勘案して、最適な配置収納にしました  9時に模擬発災。発災告知担当の4チームが自治会内を巡回し、ハンドスピーカーでサイレンを鳴らし「模擬発災」を知らせます。その後、今回も「TOKYO 854(旧FMひがしくるめ)」の協力で告知放送の訓練。全自治会員宅に備わった「緊急告知ラジオ」が自動的に大音量で訓練開始を伝えます。 会場では、ソーラー発電機を使用して、緊急放送を受信します 発災告知担当チーム出動  模擬発災を受けて「安否確認」チームのメンバーが集合します。安否確認チームは4チーム、訓練開始の放送の後、それぞれの担当地域に出発します。自治会に登録している「要援護者」宅を中心に安否確認を行います。「要援護者」の側は「安全確認黄色旗」を門前に掲示することで、この訓練に参加します。 受付で検温・手消毒を受ける安否確認のメンバー メンバーには、ご夫婦と子供さん2人も 市・防災防犯課から2名が参加してくれました 消防署からは14名の消防隊員が参加してくれ、随所でアドバイスをしてくれました 安否確認隊へトランシーバーの操作説明 安否確認隊4チームはそれぞれの持ち場へ、「黄色旗」の掲示のない「要援護者」宅はチャイムを鳴らして確認し、現場の状況をトランシーバーで本部に報告 安否確認隊からの報告を受けた本部では、会員地図に記録し、必要に応じて救援隊を派遣します 車いす救援隊 担架リヤカー救援隊 車いすで救助されたけが人  今回、初の試みとして、一時避難所となる自治会館内をシートで区切って簡易ベッドを置く個室型の避難者収容スペースをつくるという、実戦に近づけた訓練を取り入れました。また、大型テントを遮蔽し個室に区切る訓練も同時に実施しました。 一時避難所 一時避難所内部と簡易ベッド 一時避難所内部では段ボールベッド上でAED・胸骨圧迫の訓練を 6本支柱の大型テントをシートで区切る アメリカ人支援隊員もいます(シート取り付け中)  今回も例年同様、D級ポンプ操作・防火水槽からの汲み上げと放水・スタンドバイプ操作等々の訓練も実施。加えて、今まで開けたことの無い場所の消火栓のマンホール蓋の開閉訓練を実施。さらに、これも初めての試みとして、市の避難所にもなっている学芸大学支援学校敷地内の災害時給水施設からの水の汲み上げ訓練を実施しました。 今まで開けたことのない消火栓のマンホール蓋を開けました。やはり固くなっていました。 学芸大学支援学校敷地内の災害時給水施設 備え付けの蛇口装填スタンドパイプをセットして飲料水を出します  今回の訓練は、昨年同様、防災会班員・要援護者支援隊員・見守り支援隊員等の会員に、実践同様の体験をしてもらうことに主眼を置き、コロナ対策に注意を払い、時間差で出席してもらい、訓練の終了した会員は帰宅してもらうという方式で3密を避けました。  さらに今回は、個室型避難所設営・災害時給水施設利用・いくつもの消火栓の開閉等々、より実践に近づけるための訓練を取り入れ、進化させることができました。皮肉にも、コロナ禍のため、自治会一般会員の参加がない分、「見てもらう」「解説する」という部分が省かれ、支援する側の集中した訓練になりました。                                        氷川台自治会
【安心・安全対策】要援護者支援避難訓練実施~さらに進化! content media
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氷川台自治会
2021年11月14日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
 コロナ禍により、2年にわたり蟄居状態であった自治会活動も、感染者激減を受けて、警戒しつつ活動を再開。「氷川台自治会いきいき倶楽部」のイベント部門では、「市内散策」が先陣を切って試験的に少人数で実施しました。各所での説明は世話人の馬場さんが自ら務め、その博識で興味が一層深まります。 ポスター 良い天気に恵まれ、皆さん元気です 小山台遊園を出発した参加者9名は、7分ほどで氷川神社へ。50年前、「北多摩郡久留米町小山台」から「東久留米市氷川台」と名を変える際のもとになった神社と言われています。 氷川神社で、まずはお参り  須佐之男命(スサノオノミコト)を祭神とする氷川神社は、埼玉県さいたま市にある氷川神社を一宮として、関東の荒川と多摩川に挟まれた地域に300社ほどがあるといわれ、出雲との関係も深いようです。東久留米にも何社もあり、ここから徒歩20分圏内に4社あります。  ここの神社の由緒はあまりはっきりしていないようです。神社奥の小高い場所にはいくつかの石碑がありますが、皆さんは、神社には来たことがあるがこれらの石碑は初めて見たと口をそろえました。 真新しい「素盞嗚命(スサノオノミコト=日本書紀表示)の石碑と、何やら不気味な石像が・・・ 門前には須佐之男命(古事記表示) の詠んだ和歌が貼られていました、日本で初めて詠まれた和歌だとか・・・  氷川台から5分ほどで黒目川沿いの「厳島神社」へ。本社は日本三景のひとつ「安芸の宮島」にあり、祭神は市杵島姫(イチキシマヒメ)ですが、末社の多くは市杵島姫と習合した弁財天を祀っています。ここも、鳥居の扁額には「弁財天」と彫られています。  この神社は小さな森の中にあり、あまり参拝の人影を見ませんが、社再建の記念碑には何10人もの氏子名が刻まれています。歴史も古いようで、江戸中期の文献にも記されているそうです。また、多くの厳島神社は「島」に建てられており、ここも周囲が堀のような作りになっています。もっとも水がたまることは稀のようです。 社の前で・・・ここに来たことのある人は2人だけでした、皆さん、何となく深遠な感じがすると・・・ 再建記念碑に見入ります  社を出て黒目川を渡り、浄牧院へ。ここは曹洞宗の寺院ですが、「東久留米七福神巡り」の大黒天が祀られており、また葬儀会場施設があるため、参加者の皆さんも何度も足を運んでいます。8月に逝去した自治会の殿田顧問の葬儀もここで営まれました。 社務所の玄関に大黒天が安置されています。 珍しい「三面大黒天」・・・正面:大黒天・向かって左:毘沙門天・右:弁財天・・・七福神のうちインド由来の3神  本堂の裏手に五百羅漢石像があります。きれいに手入れされた中庭の横を通って奥に進むと整然と並んだ石像が見えてきました。ほぼ同様の大きさに彫られた石像には、1体1体羅漢様の名が台座に刻まれています。「羅漢(阿羅漢)」とは「悟りを開いた人」という意味です。お釈迦様が入滅して2か月後に500人の弟子たちが集まって釈迦の教えが間違った解釈をされないように会議を開きます。これを仏教用語で「結集(けつじゅう)」と言います。これにちなんで、後に中国で像が作られるようになったと言われています。 浄牧院の五百羅漢像は現代のものですが、それぞれ異なった姿勢・表情をしており、中には赤子を抱いているものもあり、見飽きることはありません。参加の皆さんは、こんな石像があることを誰も知らなかったようです。 熱心に見て回ります マスクを外して集合写真  寺の許可をいただき、墓地に入り旗本の墓所・墓石を見学しました。江戸時代、幕府に仕えた侍のうち、知行1万石以上を「大名」と言い、それ未満を「旗本」と呼びました。あまり見る機会がありませんが、ここには「神谷家」「鈴木家」2旗本家の墓があり、いずれも市指定文化財になっています。 旗本墓の前で 神谷家墓  浄牧院を最後に「第3回市内散策」は終了しました。今回、コロナ禍後の試験的開催ということで、参加者9名はほどほどの規模でした。また、予定していた1時間20分を大幅に超え、2時間超になりましたが、これは、身近にあるのに初めて知ったものが多かったこともありますが、長期間の逼塞から解放され、知人との会話が弾んだことも大きな要因でしょう。それほど2年に及ぶコロナ禍が重圧になっていたのでしょう。  自治会では「オレンジカフェ」「ふれあいサロン」も再開、また「麻雀教室」等も再開して、徐々に コロナ前に戻りつつあります。コロナ第6波が来ないことを願いつつ。                                                        氷川台自治会
【高齢者対策】いきいき倶楽部第3回市内散策~知らなかった浄牧院の五百羅漢! content media
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氷川台自治会
2021年10月15日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
 コロナ禍による緊急事態宣言が解除されて間もない10月11日、山口県の国立山口大学工学部から3名の方が氷川台自治会に来訪しました。「農とまちづくり・コミュニティーガーデンの研究」のテーマで卒業論文をまとめるとのことで、実践例のモデルとして当自治会の農園の実情を知りたいということで、卒論を書く学生さんと、指導教官である教授と准教授の3名の来訪となりました。 山口大学工学部 視察団の教授・准教授お2方が設計に関わって、今夏オープンした工学部図書館・カフェも併設  2012年、空き家・空き地有効利活用で生まれた「氷川台農園」は、3か所に増えましたが、5年後には宅地化により消滅しました。しかし3年を経て、その農園が場所を変えて復活し、旧農園同様、「農夫の会」の働きで、耕作・種まき・苗植えから始まり、かつて人気の「いも掘り大会」で大勢の子供たちを喜ばせることができるまでになりました。  今年3月26日、都市未来推進機構主催の「エリアマネジメント実務勉強会」がオンラインで開催され、その講師の1人として当自治会の殿田顧問が参加しました。同じ講師に前述の山口大学・准教授も参加し、その縁で、自治会の農園活動を知るところとなり、担当学生の卒論テーマの実践例として、氷川台視察につながりました。8月初旬准教授からの視察依頼メールが殿田顧問に届いたその日は、奇しくも殿田顧問逝去の当日でした。  視察の件は林自治会長に引き継がれ、その後メールによる打ち合わせが10数回やり取りされ、緊急事態宣言の解除を待って10月11日に実現しました。事前には、アンケート用紙も送られ、自治会全員(家族含め1千人)に配布しました。 アンケート用紙表紙  視察前日に、東久留米駅前のホテルに宿泊した3名の視察団は、当日9時に自治会館に到着、林会長・馬場広報から、自治会の活動・農園開設の経緯等の説明を受けました。この日は農夫の活動日だったので会館近くの農園を視察します。 プロジェクターを使って林会長の自治会活動説明 農園視察 農夫に質問 昼前、パン販売が始まり、視察団の昼食はパンに・・会館は現在飲食禁止中なので中庭のベンチで・・・ パンを購入に来た会員と歓談  昼食後は、農夫への個別聞き取り調査です。現在農夫は7名ですが活動中の6名にそれぞれ1人ずつ30分をかけて聞き取りをします。 最初の聞き取り・・・話が弾んで、離れていたテーブルを寄せて・・・  農夫からの聞き取りは、通り一遍でなく、話が弾んだようで、この日2名の持ち時間を超えて終了しました。その後、林会長の案内で、自治会内を視察。旧農園のあった、現在は家の建っている場所などを見て、最後に「自治会総会はどこで?」の質問の答えの聖グレゴリオの家へ。小型ながら世界有数のパイプオルガンのある聖堂へ、許可を得て案内しました。建築学が専門の教授は、オルガンもさることながら、大谷石作りの建物に興味を持ったようで、職員の方に質問攻め、聖堂以外の音楽室等を案内してもらうことになりました。何時も使わせてもらっている当方も初めて見るところばかりで、建築に加え宗教音楽研究所としての貴重な資料や楽器に、宝物のような施設なのだと認識を新たにしました。   旧第3農園前で・・・ 聖グレゴリオの家聖堂 聖グレゴリオの家の建築資料を見ます・・・ 音楽室ごとにパイプオルガンがあることにビックリ  1日目は、これで終了。教授・准教授はホテルに戻って、リモート講義をするということでした。この日は連泊して、翌日も、午前中に残る4名の農夫からの聞き取りです。1名30分では足りないようでした。 2日目の聞き取り  今回の山口大学視察団の来訪は、氷川台自治会にとって初めての経験でした。過去に何度も視察団の来訪はありましたが、事前の打ち合わせは、日時と知りたいテーマのみで、所要時間も2時間程度のものが大半でした。  山口大学視察団は、事前の打ち合わせから計画的で、特に事前のアンケート用紙送付はかつてなかったことです。自治会では、その熱意に打たれ、全面協力し受け入れました。まとめられる論文でどのような評価を受けるか楽しみでもあり、それが自治会の今後の発展に資するとともに、他のコミュニティの参考になって欲しいと期待しています。                                                                     氷川台自治会
山口大学より視察に来訪♪~「農とまちづくり」の研究 content media
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氷川台自治会
2021年8月02日
In 1.まちづくり・自治会(イベント)
猛暑が続く8月1日(日)、夏季一斉清掃を実施しました。今年で13回目になる夏季一斉清掃は、毎年8月第1日曜日早朝7時~8時に「自分たちの暮らす地域の環境は自分たちで守り育てる」ために続けられています。 ポスター 6時50分、小山台遊園に、ほうき・塵取り・鎌などを持って集まった会員は、既に強い日差しの中、日陰で開始を待ちます  毎週2回(水・土曜日)実施している「防犯ウォーキング」で、ごみやタバコの吸い殻をひろっていますので、一斉清掃ではゴミ等はほとんど見られず、道端の雑草の除去が主な作業となります。昨年に続くコロナ禍と猛暑を考慮して、今年は自治会役員15名がその担当地域の状況を調査し、清掃前日に持ち寄り、清掃地図を作成しました。その結果、清掃の重点地域を7か所とし、それぞれに担当者を置いて、人数配分をすることになりました。 当日張り出された「清掃地図」 林自治会会長の挨拶に続き、山本副会長が「清掃地図」による清掃地域の分担を説明・・・それぞれ担当地域に出発します 氷川台通り急坂途中にある休憩所「たけのこひろば」 小山台遊園花壇際・・・2本のステッキが必要な女性会員は、地面に腰を下ろして作業、この会員は毎年参加してくれます 高齢会員宅周り 空き地周辺 駐車場だけ使われている空き家前  この日の最難関は「氷川台緑地」前の雑草です。前日に、「ふれあいボランティア」の皆さんが、緑地の除草整備をしてくれました。コロナ禍以来、「ふれあいボランティア」に自治会が協力参加することができない状況が続いており、「ボランティア」の皆さんだけでは、伸びた道路際の雑草までは手が回りません。そこで、今回は道路沿いの緑地内をボランティアさん、柵の外側、道路沿いを自治会と日をずらして分担することにして、この日は多くの人員をここに投入して作業しました。早く作業の終わった班は応援に入ります。 氷川台緑地脇道路・・・ここは第6小学校へ通う児童の通学路 作業終了後の林自治会長の謝辞  今回の一斉清掃は、計画的な人員配分により、効率的に作業が進みました。当初40分間の予定が、50分かかってしまいましたが、時間超過の例年に比して、短時間で終了でき、猛暑対策に効果があったと思われます。参加会員には解散前、ささやかな報酬として、冷えたボトル飲料が配られました。                       氷川台自治会
【環境対策】第13回夏季早朝一斉清掃実施~雑草と格闘!

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氷川台自治会
2021年7月07日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
7月4日(日)、氷川台自治会の新企画「七夕かざり」が、氷川台遊園で始まりました。 ポスター  自治会会員が「ふれあう場」として年々回数を重ね、会員の生活リズムの中に組み込まれ、無くてはならないまでに成長した「夕涼み会」は、毎年8月下旬、小山台遊園に子どもから高齢者まで幅広い層の会員が一堂に集い「大きな家族の夏の風物詩」となっています。しかし、コロナ禍には抗えず、昨年は中止、今年も例年のような開催は望めないような状況です。  そんな中、家に籠りがちの会員が、密にならない程度に集って楽しめるイベントをということで、自治会イベント企画・実施委員会が、知恵を絞ってこの「七夕かざり」を企画しました。 前日の3日、前田防災会長が成美の森から4本の孟宗竹を切り出し、林自治会長と2人で遊園東の金網際に立てます 竹は切るとすぐに葉がしおれて枯れやすいので、太い竹を花瓶代わりにして水を張り、そこに立てます 4日当日は朝からの雨、テントを張って受付を設営、参加者が密にならないように、午前と午後それぞれ2時間の受付時間を設け、イベント委員が交代で務めます 雨が降り続け、水たまりのできた遊園を、自治会長と防災会長が、砂をまいて整備します 会員には事前に短冊が1枚ずつ配られており、願い事を書いて持参、自ら竹に吊るします 受付で短冊をもらい、書き込む子供も・・・ 小さい子は用意された踏み台に乗って・・・ 参加した子供たちには、参加賞として「バスボール」が貰えます、箱の中からつかみ取ります 吊るされた短冊をこっそりのぞくと、「コロナ退散」が多いようです、中には「百名山制覇」という大望もありました・・・ちなみに自治会内には何年も前に百名山を制覇した女性会員がおられます 4時過ぎ、新たに種々の飾りをつけ足して、高く立て直します・・・遊園に3本、自治会館西に1本 会館西の1本 夕刻、遊園の3本のライトアップの準備 ライトアップされました、ただ、ライトの光がまぶしくて少々見にくい感が・・・ 自治会館に忘れ物として長く保管されていた傘をライトの前に置き、ちょうどよい目隠しになりました 翌5日のライトアップ・・・目隠しの傘は、風で飛ばないようにフックで金網に着ける改良がされました ライトアップは6日夜9時まで・・・7日夕方まで飾りました  イベント委員会が、知恵を絞っての「七夕かざり」でしたが、梅雨末期の、毎日雨降りという悪条件の下での実施となりました。当日朝には、「30人、来るかしら」などという悲観的な声もありましたが、1日中雨の中、来場者は84名(うち子供29名)という結果となり、自画自賛ながら大成功と言ってよいでしょう。参加した会員は、午前・午後の4時間に、申し合わせたように分散してやってきてくれ、密になることはありませんでした。展示後も、三々五々見学にきてくれ、ライトアップに浮かぶ七夕飾りに感嘆の声をあげていました。この「七夕かざり」自治会の新行事として定着することでしょう。                                   氷川台自治会
【活性化対策】星に願いを♪~新企画「七夕かざり」 content media
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氷川台自治会
2021年6月18日
In 1.まちづくり・自治会(イベント)
6月13日(日)、ジャガイモ掘り大会を自治会農園で開催しました。 ポスター ジャガイモ掘り大会は、昨年6月に企画しましたが雨で中止、遅植えのジャガイモで11月に再度挑戦し開催しました。ただ、イモの発育はあまりよくなく、豊作には程遠い出来でした。今回は季節通りの豊作を期待して、自治会農夫の皆さんが満を持しての開催です。 ジャガイモの葉はすでに刈り取られ、掘りやすくしてあります、1株を残して 残された株には花が・・・子供たちに見てもらいます 受付は林会長自ら・・・参加者は続々と集まってきます 集まった親子は畝の両側に陣取って開会を待ちます 集まった参加者を前に、小池農夫代表から農夫の紹介・掘り方の説明がされ、林会長の開会宣言で一斉に掘り始めます。 親子ともに楽しそうです、懸命に掘ります 収穫したジャガイモは参加15家族分のカゴになるべく均等に分配されます 15組の代表による恒例じゃんけんの勝ち抜き戦、勝った組から好きなカゴを選びます 大豊作・大収穫に、持ち帰る小学生の肩は抜けそうです 勤勉な農夫は、終了後、すぐに整地し、次の作付けの準備です  氷川台農園が再開して1年3か月、手入れの甲斐あって、種々の作物が順調に育ち、ジャガイモも大豊作で、参加した子供たちも大喜びでした。  今回は、氷川台自治会のジンクス通り晴天に恵まれ、皆をほっとさせました。実はこれにはちょっとした裏話があります。農夫の皆さんが一番心配しているのは、雨が降ることで、今回も雨天順延の予備日を2日も取っていました。さらに、小池農夫代表は、林会長が「晴天」にあまり貢献していないことに業を煮やし、自治会長時代「氷川台一の晴れ男」の異名を持つ殿田顧問にひそかに連絡、当日ぜひ顔を出してと懇願、それに応えた殿田顧問の来場が功を奏したというわけです。  今回も多くの親子が参加しました。参加者は15家族(大人20名・子供22名)をはじめ農夫・自治会役員等々、総勢50名でした。農夫の皆さんは、秋の「サツマイモ掘り」を期待してくださいと、参加者を見送りました。                                  氷川台自治会
【活性化対策】氷川台農園~ジャガイモ掘り大会~大豊作♪ content media
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氷川台自治会
2021年6月14日
In 1.まちづくり・自治会(活動紹介)
 昨年度に続き、自治会賛助会員である「社会福祉法人龍鳳・ライフパートナーこぶし」から花壇維持資金の拠出をいただいて、花壇の整備が継続されています。11日は、そのライフパートナーこぶしの利用者の方々も参加して花植えを行いました。 氷川台通りの各会員宅前に置く25個のプランターに培養土を入れ、自治会館庭に並べます 今回植え付ける花は、マリーゴールド・ジニア・ペンタス・ポーチュラカ・ルドベキア 秋田緑化農園社長(氷川台自治会員)が毎回彩り豊かな花を選定してくれます 日差しが強いので、桜と楓の木陰がある自治会館庭で植え付け作業 ライフパートナーこぶし入所者の皆さんと自治会有志の共同作業です 3株ずつを植えたプランターには。水をたっぷりと注ぎしばらく養生して、氷川台通り会員宅前に配置します 林会長の設計図に合わせて花を配置し、植え付け開始 株の根をほぐし一斉に植え付けます 氷川台通り途中の急坂休憩所「たけのこ広場」の花壇にも植え付けます 初めて植え付けた、華やかなルドベキア 植え付けが終わり、芝桜の手入れ、植えた花にはたっぷりの水を注ぎます 今回は、初めてのルドベキアを含め、5種の花を植えました。会員宅前に置くプランターに植えたペンタスはまだ花が咲いていませんが、養生が終わって配置するころには開花することでしょう。コロナ禍の暗いニュースが多い中、氷川台通りの散歩で、道行く人が少しは明るい気分になれると期待しています。そして、会員有志の皆さんが、花柄摘み・水やりなどの手入れを続け、育ててくれます。「氷川台花街道」は健在です。 氷川台自治会
【環境美化対策】氷川台通り花壇~5種の花を植える‼ content media
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氷川台自治会
2021年5月27日
In 1.まちづくり・自治会(イベント)
5月23日(日)小山台遊園を会場に防災訓練を実施しました。 ポスター  昨年度の春の防災訓練は新型コロナ禍のため一旦中止し、9月に改めて防災役員のみとして、目的を災害時のリーダーとしての対応力向上、防災装備類の取り扱いの習熟とあわせてそのメンテナンスを兼ねたものとして実施しました。  コロナ禍の収まらない今年度は、昨年度の訓練を進化・発展させ、防災役員に加え、防災班員30名が加わります。防災班員とは、当年自治会役員(15名)と前年自治会役員が「消火班」「避難誘導班」等5つの班に各6名が所属し、任期2年で毎年の防災訓練・避難訓練等で中心的な役割補果たしています。防災会発足以来10年、150名の会員が経験しています。今回はこの各班ごとに分散独立して、防災役員から防災班員へ防災機器類操作を伝えることを主な目的としての実施です。 9時前には防災会役員がそれぞれの担当の準備を始めます。  もちろん、訓練は「避難訓練」も兼ねており、災害時を想定して防災電話連絡網で各防災班員に集合がかけられます。連絡を受けた班員が、続々と会場に到着します。そして、災害時のように受付に名前を申請します。同時に本部が設営されます。 受付に並ぶ防災班員  受付を担当するのは、新たに結成された女性支援隊です。避難会員に見立てた防災班員の名前をチェックし、体温測定・手指の消毒・マスク着用確認をし、今日の訓練のための自治会ジャンバー・名札・軍手を支給します。 9時30分-全参加者60名が間隔を取って集合、林自治会長・前田防災会長の挨拶と訓練内容の説明 会場に掲示された会場見取り図と市の使用許可証 開会後、班ごとに分かれ、打ち合わせ⇒防災倉庫から機器の取り出し⇒組み立て・設営⇒訓練⇒撤収と進めます ☆情報班 2名1組の巡回班が町内を巡視、6台のトランシーバーを駆使して、本部に状況報告します。本部ではそれを地図に記入して状況を把握し、救援隊の派遣を決定します。これによりトランシーバーの通信状況を把握します。 巡回班 巡回班の報告を受ける本部 本部はスタンドボードの大地図上に、被害状況等を書き入れます ☆消火班 遊園地下にある防火水槽のマンホールを開け、Ⅾ級消防ポンプを稼働させ、給吸水と放水をします。さらにスタンドパイプの取り付け訓練も行います。 D級消防ポンプのの起動訓練 防火水槽のマンホールを開け、吸水と放水をします(マンホール蓋の開け方、放水前の声掛けも、安全に扱うための大切なノウハウです)放水先は防火水槽なので物足りないが・・ ホースの取り扱いは4人がかり ☆避難誘導班 情報班の要請を受けて、けが人救出のため、組み立てた担架リヤカーを出動させ、ケガ人を収容します。避難所では、夜間に備え発電機を稼働させ、強力ライトを点灯します。 担架リヤカーを組み立て、運搬訓練 2台のガソリン発電機を稼働、ライトにつなげます 強力ハロゲンライトを調整します ☆救出救護班 大災害の際、自治会5組に各1か所づつマンホールトイレを設置します。また避難所には段ボールベットを設置、意識不明の被災者には胸骨圧迫とAEDを使用します。 マンホールトイレ・テントの組み立てと設置 段ボールベットの組み立て 胸骨圧迫とAED訓練 ☆給食給水班 備蓄している緊急食・飲料水・医薬品の在庫調査・期限確認を分担して実施。さらに貯水タンクを使った給水訓練を実施。 倉庫内の備蓄品を点検 200リットルの貯水タンクの組み立て タンクに水を注入し、リヤカーで避難所に運搬  今回新たに結成された5名の女性支援隊は、受付での検温・消毒をはじめ、訓練中の参加者の健康管理も担い、避難所での女性避難者への対応を見すえた新たな取り組みとして注目されました。 女性支援隊 マスク・ヘルメット外しました  2年連続のコロナ禍の中で参加者を絞っての訓練となりましたが、一般の参加・見学者に「見せる」「説明する」ということがなく、各訓練に集中できるという効果がありました。また、各班ごとに行う訓練で、密を避け、それぞれのペースで進めることができました。                                    氷川台自治会
【安心・安全対策】防災訓練実施〰コロナ禍対応で進化! content media
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