夏休み。市内の川で楽しい水遊び

夏休み。冷を求めて水遊びが恋しい。東久留米には幸い黒目川と落合川が市中を流れている。今年は7月上旬に降雨もあって水量も豊富。だが、どこででも泳ぐわけにはいかない。両川の水遊び場を紹介する。

一つは黒目川の上流域で、下里4丁目、久留米西団地の中の「しんやま親水広場」。川の深さが40㎝以下になるように調整されていて、幼児でも遊ぶことができる。遊び場はきれいに整備されている。散歩道もあり、樹木も多く、お弁当持参で家族で来て木陰にブルーシートを敷きゆっくり憩うのも良い。

「しんやま親水広場」は約620m。その間水深は調整されているので深みもなく、小魚すくいもできる。堤の樹木には油ゼミ、ミンミンゼミも多く、セミ採集も可能。川の中を歩くには、ビニールの履き物を履く。水中には小石も多く、思わぬけがをしないよう用心する。傍に運動広場もあり、また、ゴミ焼却場に付随した温水プール、風呂場もある。遠くに行かなくとも手軽に水遊びの出来るところである。

もう一つは落合川の水遊び場。多聞寺と杉松橋の間の「落合川いこいの水辺」。黒目川より自然が濃い。初めてのひとは「注意の看板」を読んで遊び始めると良い。ここに書かれていることは落合川だけでなく、どこの川でも「川遊びの心得」として適応できる。

「川遊びは楽しい。だが、楽しいだけなく危険も多い。ここで雨が降っていなくても上流で雨だと増水する。カミナリや黒い雨雲が見えたらすぐ引き上げる。絶対に橋の下で雨宿りしてはいけない。①川で一人で遊ばない。②川に入ることを親たちに伝えて入る③親たちは避難路を確認しておく。④川に入る時はライフジャケットをつける(ライフジャケットでなくとも幼児はころんで大丈夫のようにしておく)」

落合川は黒目川に比べ水量も豊富で流れも速い。水深の調整も無い。深いところもありそう。魚も多そうで魚採りなどを楽しめる。木陰は少ないので熱中症には注意したい。テントを張ったり、バーベキューは禁止されている。

下里氷川神社の夏祭りは今年も中止です。残念。


①黒目川「しんやま親水広場」の水遊び。






②「落合川いこいの水辺」の水遊び。






(東久留米いち)

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