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春の妖精「ニリンソウ」が咲いています

南沢緑地保全地域(南沢三丁目9番付近)でニリンソウやイチリンソウが咲き始めました。ニリンソウやイチリンソウは春の妖精(スプリング・エフェメラル)と呼ばれ、雑木林の林縁で春先に花を咲かせ、花が終わって実を結ぶと枯れ、ほかの草や木が茂るころには地上の茎や葉はなくなってしまい、次の早春まで休眠してしまう植物たちの一種です。

この時期のみ可憐な花を楽しむことが出来ます。

南沢では下記の場所で見ることが出来ます。



最近、杉の木が伐採され明るくなりました。日当たりが良くなり、来年以降は更に大きな群生がみられるといいですね。


ニリンソウは二輪目は少し時期が遅れて咲きます。写真をよく見ると花の根元に小さな蕾が控えています。


ニリンソウは2個の花をつけることからこの名前が付けられましたが、1個のことも3個のこともあるそうです。


数は多くありませんが、イチリンソウです。

ニリンソウより花は大きく目立ちますが、茎に1個づつ花を付けています。




ここのニリンソウやイチリンソウは、東久留米自然ふれあいボランティアの方々がお世話して守っています。


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