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  • H.shimo

☆東久留米市内の自然観察で出会ったヒガンバナの紹介!

更新日:2022年10月21日

東久留米市内には東京都や東久留米市、そして企業・学校法人などが管理する雑木林があり、市内起源の黒目川・落合川・立野川などの川が流れています。今回は、そのような自然の中において生きもの観察時に出会った『ヒガンバナ』を紹介します。


『ヒガンバナ科ヒガンバナ』は原産地が中国と言われており、外来種と言う事になります。

先日、例年話題になる埼玉県の巾着田のヒガンバナの映像が流れていました。なんと500万本ものヒガンバナが自生していると言う事です。

東久留米市でも数では遠く及びませんが数百本のヒガンバナを観察できる場所があります。滝山7丁目にある白山公園北西側にあり、西側を流れる西妻川の左岸側です。今が見頃!ぜひ足を運んでください。


※〔写真〕: 同公園内にはソメイヨシノの大樹が多数あり、大きく張り出した枝の下に生育しています。写真の左側にも生育していることから500本ほどあるかもしれません。



※〔写真〕: 西妻川も流れを背景に一枚、アップで背景をぼかした一枚、群落を立て向きに一枚、群落を横向きに一枚を紹介します。







※2022年9月21日 東久留米市内において撮影〔H.Shimo〕

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