第5回 くるくるチャンネル川柳コンテスト 全応募作品発表 その8


5回川柳コンテストサイト見出し

2016川柳タイトル 応募作品公開その8

まだ見つからないー、とおまちの方、申し訳ありません。

順次掲載をさせていただいておりますので今しばらくお待ちくださいませ。

ひきつづきお楽しみください♪

久しぶり 東京五輪 湧く心直湧き水で お米を研いで キャンプする直久しぶり 東京五輪 湧く湧くだ直よいお水 おいしいお米 三杯目直宿題で 居留守を使う 夏休み直留守にする 一声光る 両隣り井内 雅仁米談議 求めて集う 村スズメ井内 雅仁新米を 食べ稲作の 苦労知る香田 明彦「久しぶり」 誰か分からぬ 同窓会香田 明彦リオからの 感動続く 東京へ香田 明彦我が街の 東の空に 希望の陽中園 淳一郎永久に 人の力が 動く街中園 淳一郎この街に 留まれば幸が やって来る中園 淳一郎米国も 脱帽街の 国際化中園 淳一郎アイデアが 湧く湧く街を 活性化中園 淳一郎終活は 近くて誓い 永久(とわ)の夢原風景五輪ボケ 録画相手に 水かけ論原風景声がある 停留場は 人を停め原風景新米の ポケモンじじは モンスター原風景居留守中 インターホンへ うっかり病原風景すれ違い 夫婦の会話 久しぶり佐千留守電へ 緊張し過ぎ 言葉噛む佐千寝ていても 米が立ってる 炊飯器佐千水入らず そろそろ欲しい もう一人佐千震災後 防災水を 替える幸はっかい花が咲き 米実ったら お疲れさんはっかいかたつむり 久しぶり逢い 角出せとはっかい湧水が 総活躍し 風涼しはっかい水撒いて すぐに消えた絵 真夏の日山田 貴広奪われる 東の空の 朝焼けに山田 貴広胸元に 留めたリボンに 問う平和山田 貴広校舎内 湧いた発表 咲く笑顔山田 貴広久しぶり 同級生の 名は「いやぁ~」あるぱか米米米 下手なギターに 酔いしれるあるぱか東、西 どこへ行っても 外国人あるぱかプロポーズ!? 「貴女といると チカラ湧く」秋田 裕子米つぶが 耳たぶついてる ドッと笑い秋田 裕子朝帰り!? 夫にニッコリ 「久しぶり♪」秋田 裕子インターホン 居留守しやすい 現代だ秋田 裕子東風  (いい日にしよう!) 深呼吸秋田 裕子東西より 世界を巡る ネットかな堀ノ内 和夫留年を 織り込み済みの 孫娘堀ノ内 和夫米寿でも 鼻たれ小僧の 老人会堀ノ内 和夫格好つけ 湧水を売る あさましさ堀ノ内 和夫化粧水 赤子に戻る 筈はなく堀ノ内 和夫「久しぶり」 話せば別の 同窓会パパラッチお留守番 頼んで妻は 旅の空パパラッチパクパクと 新米食べる コンバインパパラッチ湧き水で のどを潤す 初登山パパラッチ水たまり 見つけるたびに はしゃぐ孫パパラッチ留まっていれば見れない旅の空森下 博史東京は さすが見る処 多いいね山縣 敏夫名優の 演技観るのは 久し振り山縣 敏夫新米を 食えば自然に 笑みが出る山縣 敏夫水飲んで 熱中症を 予防する山縣 敏夫敗戦に 悔し涙が 湧いてくる山縣 敏夫水素には 平和利用が よく似合う高橋 基怒鳴っても 馬耳東風で 効き目なし高橋 基東電を 倒産させぬ 政治家が高橋 基中東の 税無し国家 恨めしい高橋 基迷路かな 久方振りの 墓参り高橋 基オナガ鳥 真似して夫婦 水入らず泉州男あの稲が 白いお米に なるんだよ泉州男恋よ来い あっちの水は にーがいぞ泉州男酒のあて どこにあるのか 妻の留守泉州男湧き水の ごとく飛び出す 妻の愚痴泉州男水脈は みどりの山に さかのぼる稲岡 俊一部活後に 蛇口にはねる 水道水稲岡 俊一湧水に ちぎれ雲たち 泳いでる稲岡 俊一冷水に トマトを浮かべ 丸かじり稲岡 俊一人生の 汚れを川が 消し流す稲岡 俊一歳五つ 置いて久々 旅支度都わすれホチキスで 心に留める その言葉都わすれ手を合わす 姿よく合う 米文化都わすれふるさとの 誇り情けと 澄んだ水都わすれ湧きいずる 欲を引き連れ 独り旅都わすれ水溜り 息止め孫と 飛び越える岸 保宏食べるとき 背筋が伸びる 父の米岸 保宏無事一年 防災袋の 水を替え岸 保宏ベランダに 花を咲かせた 風呂の水岸 保宏書き出しが 手紙に増えた 久しぶり岸 保宏優しさを 心に留めて 友接し豆助湧いてくる 勇気で励む ボランティア豆助湧湧が 止まらぬ交流 人と品豆助目指したい 水も滴る いい女豆助永久(とわ)の愛 誓った妻が フトメ妻豆助米作り 田んぼアートの 芸術家てぬき親父永久に 愛してますと アモーレにてぬき親父余裕もち 慰留されても グラブ置くてぬき親父渇水も 洪水もまた 困りものてぬき親父食欲を 留めることが 出来ぬ妻あんどらごら子の寝顔 見れば湧き出る 働く気あんどらごら幸福は 湧き出る泉の 水のようあんどらごら平安の 日本に湧き出る 第七条あんどらごら日本は 平和が湧き出る 泉の地あんどらごら東の字 車と間違え 南向く村田 真久しくも 離れすぎてて 間が持たず村田 真留めては 直ぐ放たれる 我がやる気村田 真