柳窪を知る見学会に参加しました
- 東久留米市コミュニティサイト運営委員会

- 1 日前
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6月14日、くるくるチャンネル登録団体の「柳窪の古民家と屋敷林を守る会」さん主催の「柳窪を知る見学会」に参加させていただきました。

柳窪は、江戸から明治時代にかけての古民家や蔵が残り、屋敷林や農園、小麦畑が広がる、武蔵野の面影を今に伝える貴重な地域です。
当日は、小麦畑を見学した後、「宇兵衛住宅」や国の登録有形文化財である「村野家住宅(顧想園)」を訪れ、柳窪の歴史や文化について学びました。実際に歩いてみると、市内にいながらどこか懐かしい風景が広がり、ゆったりとした時間の流れを感じることができました。
一方で、柳窪に残る古民家の一つが更地になっている光景も目にしました。解体に至った事情はわかりませんが、歴史ある建物や景観を守り続けることの難しさを肌で感じました。
「柳窪の古民家と屋敷林を守る会」では、古民家や雑木林、果樹園などを一体的に保存し、市民が集い交流できるコミュニティ施設として活用することを提案しています。
実際に柳窪を歩いてみて感じたのは、軽井沢を訪れたときに感じるような、ゆったりとした時間の流れと心地よさでした。
古民家や屋敷林、畑が一体となってつくり出すこの風景は、東久留米の大切な財産です。これからも多くの人に柳窪の魅力が伝わり、この景観が未来へ受け継がれていくことを願っています。



















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