★環境フェスティバル(東久留米自然ふれあいボランティア)報告26年6月6日、7日

『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。
日時:6月6日7日 9時~16時 天気:晴
東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。
今回の活動紹介は、6月6日および翌7日に行われた、東久留米市内のボランティア団体など一堂に集い行われた記念すべき「第30回環境フェスティバル」での活動報告についてです。
弊会は1997年12月東京都主導および東久留米市協賛で立ち上がったボランティア団体です。数えてみると創設から29年になります。そして、この環境フェスティバルへの参加は、定かではありませんが不参加も1回あることから28回?参加しているかと思います。
例年通り、展示コーナーでのパネル展示そして手作り広場ではお子様を対象に木の実人形作りを行いました。前者では、興味を示した方がおり複数の方から活動に関する問合せ連絡が入っています。後者では、多くの予約が入って大盛況でした。そして、お子様方が独創的な作品を完成させていました。
作品作りは、高校生ボランティアの方々にお手伝いを頂きました。1日目は暑い中、2日目は小雨降る中でしたが午前と午後を通して対応していただきました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。
活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。
今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。
※写真: 『第30回東久留米市環境フェスティバル』の横断幕

※写真:会の仲間が展示コーナーを訪れた来客に対して活動内容など説明しているところです。活動へ参加するか否かは?な状態でした。

※写真:手作り広場での様子です。お手伝いをしていただいた高校生の皆さんと木の実人形を作っているお子様方の様子です。中には、昨年来て頂いたお子様もいました。



※写真:お子様やお手伝いの高校生の皆さんの作品です。中なの出来栄えでした。




〔6月の活動予定〕13日(土)柳窪緑地、19日(金)南沢緑地、20日(土)午前・竹林公園/午後・向山緑地、27日(土)午前・柳窪ケヤキ森の広場/午後・柳窪緑地
〔7月の活動予定〕3日午前・歴環小山/午後・歴環野火止、11日(土)南町緑地、12日(日)柳泉園雑木林、17日(金)午前・氷川台緑地/午後・学芸大雑木林、25日(土)歴環下里、31日(金)午前・夏季打合せ/午後・南沢苗圃
活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!
※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。


