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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·14名のメンバー

★緑地保全活動報告25年7月12日 南町緑地保全地域(含む森の広場)

『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。



日時:7月12日 9時~15時 天気:晴


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


 今回の活動紹介は、市内南町3丁目にある東京都管理の南町緑地保全地域と東久留米市管理の南町森の広場で行った緑地保全活動についてです。


 これら東京都および東久留米市管理の緑地では、ナラ枯れ病により多くの罹患樹木が伐採されました。特に森の広場側では昨年末にかけて多数伐採された結果、広場状態の個所もあるほどです。

 保全地域側では、林縁部において野草を保護しながらの草刈を行いました。また、森の広場側では、いきもの保護のためのロープ柵更新作業を実施しています。ロープ柵で仕切られた島が4つあり、通り沿いの未了だった約25m区間の更新作業を行いました。その他、南町地区センター側から東側へ抜ける散策路の草刈を行いました。散策路内の草が刈られて、少しだけ歩きやすくなったかと思います。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。

今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真〔森の広場〕:ロープ柵更新の未了区間が25m程ありましたが今回の活動で完了しています。植物や生きものを保護するのためのものです。ロープ柵の悪戯などしないようにお願いいたします。


※写真〔森の広場〕:ロープ柵設置の際の作業の様子です。






※写真〔森の広場・保全地域〕:道幅が狭くなった散策路沿いの草刈および林縁部の草刈の様子です。










〔7月の活動予定〕18日(金)午前・氷川台緑地/午後・学芸大雑木林、26日(土)歴環下里(グリーンシップアクション)


〔8月の活動予定〕1日(金)南沢苗圃、8日(金)夏季打合せ(13時~市庁舎401)、9日(土)前沢緑地(含む森の広場)、15日(金)小山緑地、23日(土)金山緑地、30日(土)午前・歴環小山/午後・歴環野火止


活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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