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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·14名のメンバー

★緑地保全活動報告26年5月15日 前沢緑地保全地域(含む森の広場)


東久留米久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。


日時:5月15日 9時~15時10分 天気:晴


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。

そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


 今回の活動紹介は、東久留米市の南側に位置する、東京都の前沢緑地保全地域(含む森の広場)で行った緑地保全活動についてです。


 この緑地は、北西側飛地と中央部(森の広場が隣接)、南東側飛地に分離しています。この日は、森の広場から中央部および南東側飛地の林縁部の灌木類の間伐や下草刈りなどの保全活動を行いました。その結果、歩道沿いなどは下草が取り除かれて歩きやすくなっています。また、林縁部の草が刈り取られて、明るく風通し見通しの良い雑木林になったかと思います。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。


今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真:見えている道路は柳新田通りです。そして、歩道と緑地の境界部分において、生えている草やはみ出している草を除草しているところです。そのままにしておくと歩道が狭まり利用者が歩きにくくなります。


※写真:午前中の時間をかけて草刈と清掃作業を行って歩道沿いが歩きやすくなったと思います。


※写真:南東側飛地での活動の様子です。フェンスに絡んだつる植物がなくなり林縁部の除草も行われ少しだけ緑地内の見通しと風通しが良くなっています。


※写真:今回の活動時に観察した植物です。今が盛りのキク科ニガナ、通常秋に開花するのですが数輪咲いていたキク科ヤクシソウ、満開状態のスイカズラ科スイカズラ、キク科ノゲシです。


〔5月の活動予定〕23日歴環下里(土)、30日(土)金山緑地


〔6月の活動予定〕6日(土)環境フェスティバル、7日(日)環境フェスティバル、13日(土)柳窪緑地、19日(金)南沢緑地、20日(土)午前・竹林公園/午後・向山緑地、27日(土)午前・柳窪ケヤキ森の広場/午後・柳窪緑地


活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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