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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·15名のメンバー

★緑地保全活動報告26年9月12日 南沢緑地保全地域


『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。


日時:9月12日 10時~15時40分 天気:小雨のち曇


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


 今回の活動紹介は、東久留米市のほぼ中央部にあり、清らかな湧水で有名な東京都管理の南沢緑地保全地域(南沢3丁目)の東側で行った緑地保全活動についてです。

 緑地の北東側には、東久留米市総鎮守の南沢氷川神社が鎮座しています。その鳥居から延びる参道沿いの林縁部がイネ科や蔓性植物、満開のヒガンバナなどの多くの植物に覆われていました。緑地の保全活動として保護植物以外の草刈とクサギやヤマグワなどの灌木類伐採を行いました。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。


今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真:右側の通りの先に見えるのが南沢氷川神社の鳥居です。林縁部が多くの植物に覆われており赤色のヒガンバナを保護しながら草刈作業を進めていると事です。


※写真:今回参加した10名ほどの仲間が50mほどある参道沿いの林縁部を手分けして草刈作業を行っているところです。そして、参道沿いに置いた刈草をクマデや竹ぼうきで清掃。更に緑地内の廃材置場へ運び込みました。参道沿いは見通しや風通しが良くなり明るくなりました。


※写真:今回の活動で観察した生き物です。順番に白色のヒガンバナ、大きなミスジマイマイ、ハラビロカマキリ、ヤマホトトギス、最後がヒガンバナの蜜を吸っているアゲハチョウなど多くの生き物を観察しました。

 

〔9月の活動予定〕18日(金)前沢緑地(含む森の広場)、19日(土)午前・竹林公園/午後・向山緑地、26日(土)歴環下里


〔10月の活動予定〕2日(金)南沢緑地、10日(土)南沢樹林地、16日(金)午前・歴環小山/午後・歴環野火止、10月24日(土)南沢苗圃、31日南沢緑地

 

活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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