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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·15名のメンバー

★緑地保全活動報告26年4月17日 南町緑地保全地域(含む森の広場)

『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。


日時:4月17日 9時~15時 天気:晴


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


 今回の活動紹介は、市内南町3丁目にある東京都管理の南町緑地保全地域および隣接する東久留米市管理の南町森の広場で行った緑地保全活動についてです。


 同保全地域(含む森の広場)では、緑地内の植物などの観察および林床の草刈、灌木類の間伐・剪定、また隣接する森の広場では、園芸種の除去や投棄されたゴミ回収作業など行っています。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。


今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真:雑木林内の草刈作業の様子です。この場所は、長い間多くの生きものを保護するために手入れしなかった場所です。数年ぶりに灌木類を残しながら林床に陽が入るように草刈り作業を行いました。


※写真:もちろん刈払い機などの器具はありますが実生樹木や在来種なども生育しており保護のためにカマを使った手刈りをしています。


※写真:今回の活動時に観察した生きものです。最初が今年初めて見た幼い「ナナフシ」です。次がサトイモ科で花先から釣り糸状の60cmもある付属体を伸ばす「ウラシマソウ」、次がキク科で9月頃から花を咲かす「ヤマシロギク」、最後が今が盛りのラン菌と共生する絶滅危惧種の「キンラン」です。



〔4月の活動予定〕19日(日)柳泉園雑木林、25日(土)午前・氷川台緑地/午後・学芸大雑木林


〔5月の活動予定〕1日(金)小山緑地、9日南沢緑地、10日柳泉園雑木林、15日(金)前沢緑地(含む森の広場)、23日歴環下里(土)、30日(土)金山緑地


活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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