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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·15名のメンバー

★緑地保全活動報告26年7月25日 歴環下里(下里6丁目)

『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。


日時:7月25日 9時~15時 天気:晴


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


今回の活動紹介は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにある東京都管理の野火止用水歴史環境保全地域で行った緑地保全活動についてです。

 この緑地は、東西350mx南北50mほどの細長い形をした緑地です。毎年、今頃に実施していた企業主催のグリーシップアクションが秋へ移行したことから東側林縁部の活動を独自に実施しました。午前中は東側林縁部の草刈と萌芽樹木などの剪定作業。午後も作業を継続した後、倉庫周辺部のホテイチクの伐採と整理作業を行いました。緑地内が少しだけですが見通しや風通しが良くなったように思います。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。


今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真:雑木林の林縁部での活動の様子です。左側に木立が見えますが、この林縁部は数年前に5m幅で樹木のセットバックをした場所です。日陰を作る目的で小さな雑木林を再生させています。


※写真:今回は熱中症と雷アラートが発令されていました。警報器をにらみながら、30分に1回給水タイムを設けながら全力?を出し切りながら保全活動をつづけました。


※写真:更に倉庫周辺部には竹の仲間のホテイチクが植わっています。野火止用水側への進出を食い止めるため不要な部分を皆伐しました。


※写真:今回の活動時に出会った昆虫です。最初が今年は少ない「カブトムシ」でコナラ周辺部の草刈時に観察。その他、樹液に集まっていた「アオカナブン」、「ミンミンゼミ」、「アブラゼミ」です。子の雑木林は、生き物を含めてまさに夏本番でした。


〔7月の活動予定〕31日(金)午前・夏季打合せ/午後・南沢苗圃


〔8月の活動予定〕8日(土)前沢緑地(含む森の広場)、14日(金)小山緑地、22日(土)金山緑地、29日(土)午前・歴環小山/午後・歴環野火止


活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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