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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·14名のメンバー

★緑地保全活動報告26年3月6日 野火止用水歴史環境保全地域(下里地区)


『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。


日時:3月6日 9時~15時 天気:曇


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。

そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


今回の活動紹介は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにある東京都管理の野火止用水歴史環境保全地域で行った緑地保全活動についてです。

 この緑地は、東西350mx南北50mほどの細長い形をした緑地です。午前中は西側の皆伐更新地区において雑木林再生のための管理作業。午後からは、緑地中央部において西側同様に雑木林再生のための伐木作業を行いました。林床では、タチツボスミレやアオイスミレなどが芽ばえており、一部ですが花芽も見られました。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。

今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真:この作業の模様は、樹木伐採の際に行っている樹木の高所に牽引用ロープを巻き付けているところです。


※写真:直径が30㎝程のクヌギの木を伐採後、1.5m長に玉切りして枝を落とすなどして整理している様子です。1本あたり伐採準備から整理終了まで、40分ほど時間を要します。


※写真:皆伐更新地区での雑木林再生のための管理作業の様子です。ピンク色したテープに囲まれた箇所が苗木の保護区画になります。


※写真:活動中に観察した生きものです。活動中にエサを求めて必ず現れる「モズ」と花芽が見られるようになった「アオイスミレ」です。


〔3月の活動予定〕8日(日)柳泉園雑木林、14日(土)南沢緑地、20日(金)午前・向山緑地/午後・南沢樹林地、21日(土)午前・竹林公園/午後・南沢苗圃、28日(土)柳窪緑地


〔4月の活動予定〕3日(金)午前・歴環小山/午後・歴環野火止、11日(土)午前・南沢緑地/午後・南沢苗圃、17日(金)南町緑地、19日(日)柳泉園雑木林、25日(土)午前・氷川台緑地/午後・学芸大雑木林


活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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