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7.農業・商業・環境(活動紹介)

公開·14名のメンバー

★緑地保全活動報告25年9月7日 柳窪第2樹林地

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。



日時:9月7日 9時~15時 天気:晴


東久留米市内の地形は起伏に富んでおり、西側の柳窪付近(約70m)から東側の神宝町付近(約40m)にかけて緩やかに傾斜しています。そして、柳窪や南沢などの湧泉地を起源とする黒目川や落合川、立野川などの中小河川がその谷筋を流れています。その台地上には東京都管理の緑地保全地域の他、同市管理の樹林地や森の広場など多くの緑地があります。


 今回の活動紹介は、市内柳窪4丁目に残された東久留米市の樹林地で行った緑地保全活動についてです。

 最近、東久留米市による草刈および廃材の搬出などの管理作業が行われました。そのため、通り沿いから見ると繁茂感がなくスッキリとして手入れが行き届いた状態でした。そのような中で、果樹園に隣接する竹林の間伐と整理作業を行いました。特に、南側民有地に倒れ掛かった支障竹やクズなどの蔓性植物は全て処分しています。


活動には人手が必要です。自然を愛する方の参加をお待ちしています。


今回の活動内容については、以下の写真をご覧ください。

※写真:右側が民有地ですが、支障竹を処分するにあたり樹林地側に引き寄せて「マメ科クズ」の蔓を引落しているところです。




※写真:今回の活動で大小様々なマダケ約100本伐採して玉切りと枝打ちして廃材置場へ積み重ねました。最後の写真にあるように更地だった場所に緑の小山が出来上がりました。









※写真:最初がテングス病に罹患した「マダケ」、次が生長すると一帯を覆ってしまう厄介な「マメ科クズ」ですが良い香りを漂わせていました、3番目がテントウムシの仲間「ムーアシロホシテントウ」、4番目がバッタの仲間「オンブバッタ」、5番目がピリリと辛いと言われる「サンショ」の実、6番目が電工バケツにとまった「アゲハチョウ」、最後が仲間のヘルメットにとまっていた「ハラビロカマキリ」です。今回も沢山の生きものに出会う事が出来ました。











〔9月の活動予定〕5日(金)午前・柳窪ケヤキ森の広場/午後・柳窪緑地、13日(土)南沢緑地、19日(金)前沢緑地(含む森の広場))、20日(土)午前・竹林公園/午後・向山緑地、27日(土)歴環下里(グリーンシップアクション)


〔10月の活動予定〕3日(金)南沢緑地、11日(土)南沢樹林地、17日(金)午前・歴環小山/午後・歴環野火止、25日(土)南沢苗圃、31日(金)南沢緑地


活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!


※森を散策する場合には突然の倒木や頭上からの枝落などの危険がありますので十二分に注意ください。

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