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「かわい接骨院」さんにインタビューしてきました




最後の駆け込み寺のような存在でありたい

ーどのような施術をされていますか?


主に骨折・脱臼・捻挫、打撲、挫傷などはもちろん、慢性疾患、原因がはっきりしない症状も施術しています。

接骨院には、怪我だけではなくさまざまな症状の患者さんが来院されます。

中でも、ぎっくり腰やコロナ禍での慢性腰痛で来院される患者さんが多く、8割くらいが原因がわからない腰痛だったりします。人間の身体は奥深く、腰に原因がなくても腰痛が発生することもあり、お腹など別のところに原因があることもあります。

だから、腰痛であっても他の部分に原因がないか、患者さんの様子や身体を総合的に診て原因を探していく治療をする、というこだわりをもって施術をしています。

また、東洋医学にも重きを置いて治療を行っています。

慢性疾患などは身体の内側にある原因を見つけ治していく治療が必要となるので、東洋医学寄りの治療で施術をしていき、徐々に症状を抑えていくよう、根気よく患者さんに寄り添う治療をしています。


ーいろんな病院に行って、なかなか治らないというような時の最後の駆け込み寺のような存在を目指していると、川合先生はおっしゃっていました。


実習生や患者さんからの厚い信頼


ーインターン生も受け入れや、体操教室なども開催されているそうですね。


日本医学柔整鍼灸専門学校から毎年実習生の受け入れをしています。

今年3月には、モンゴル国立大学の伝統医学部のインターン生を受け入れて、2週間みっちり実習をしています。

また東久留米市からの依頼で、高齢男性限定の体操教室を行っています。

体操教室で体を動かす習慣を身につけてもらい、元気になったら1年で新メンバーに入れ替わってもらっています。

患者さんはもちろん、さまざまな方を元気に健康になってほしいと思っています。


ーかわい接骨院での実習を経て、柔道整復師として巣立って行った学生さんがたくさんいるのですね。先生への信頼があるからこそ、毎年実習生が訪れるのでしょう。いままでの積み重ねの実績が信頼を生み、たくさんの患者さんが来院されているのだなと思いました。


仕事をしてる人には嬉しい!夜間の施術も始めました。

かわい接骨院では、鍼、お灸、神経伝達調整(NTA)、アロマセラピー、HIIT(低酸素トレーニング)などの施術も受け付けています。また、スポーツ障害の対応も得意とされています。

実は、川合先生は趣味でマラソン大会などにも出場されており、ご自身もスポーツを愛好されているそうです。また、4月から夜の22時からの施術も始めたそうです。

この時間に通えるのは、ビジネスマンにとっては嬉しいですね。ただし、1日1人限定だそうです。

通常の施術の際も、基本予約優先なので、予約をされることをおすすめします。


先生にたくさんのお話を伺いましたが、「患者さんのため、人のため」が根底にあり、天職としてお仕事をされているのを感じました。何かあった時は、ぜひお世話になりたい接骨院だと思いました。

 

企業名 かわい接骨院 http://kawaisekkotsuin.blog114.fc2.com/



社名

かわい接骨院

代表者

川合 晃生

住所

​東京都 東久留米市 東本町 7-15-101

電話番号

​042-476-8788

受付時間

​午前8:30~11:30、午後15:00~20:00

主なサービス

​整骨、鍼灸、医療マッサージなど



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