top of page

市民協働講座「協働について学ぼう」に参加しました


2/14(土)市民プラザホールで開催された、協働について学ぶ市民講座に参加しました。

くるくるチャンネルの活動をする上で「協働」について改めて学びたいと思ったのがきっかけです。


セミナーは、田中敬文先生のNPOと行政の協働についての講義、その後は市内のボランティア活動団体の紹介、グループワークが行われました。


特に印象に残ったのは、「行政ができない部分をNPOが補う」という考え方です。

避難所に避難している20人に、配布できる食べ物が10個のクリームパンしかない状況で、この時どうするか。この事例を考えながら行政とNPOの役割について理解をしました。

行政は公平性やルールを大切にしながら地域全体を支え、NPOは現場に近い立場で柔軟に動くことができます。

事例でより深く理解することができ、役割が違うからこそ、協力し合うことが大切だと感じました。


また、地域にはさまざまな形で活動している団体があり、今回は東久留米国際友好クラブ(HIF)さんと、東久留米にほんごクラスさんの活動を聞くことができ、

多くの人が地域を支えていることを改めて知る機会にもなりました。2団体様は、くるくるチャンネルの登録団体さんでもあります。


今回のセミナーを通して、協働とは役割を分担しながら一緒に地域を支えていくことだと実感しました。

くるくるチャンネルでの役割は何なのかあたらめて考え直し、今回学んだことを今後の活動にも活かしていきたいと思います。

コメント


bottom of page