東久留米七福神めぐりを巡ってみました!
- 東久留米市コミュニティサイト運営委員会

- 1月11日
- 読了時間: 3分

年初めの開運イベントとして人気の「東久留米市七福神めぐり」は、今年で22回目を迎える新年恒例のイベントです。市内5つの寺院を巡りながら、落合川や黒目川などの清流沿いを歩く約7キロのコースは、参拝と自然散策を同時に楽しめます。新年の健康祈願を兼ねた、にぎわいのある七福神めぐりです。
今年は、くるくるチャンネルの運営委員も地図配布のお手伝いをしました。天気にも恵まれ、暖かく、まさに新年のスタートにふさわしいウォーキング日和となりました。そして運営委員も、七福神めぐりに少しだけ参加してみました。
七福神めぐりを巡る

まずは、西口公園で受付を行います。スタート地点には多くの参加者が集まり、主催者から七福神めぐりの趣旨やコースについての説明がありました。
また、記念てぬぐいの頒布も行われていました。

説明の後、地図を片手にいよいよスタート。西口公園から落合川沿いの遊歩道に入り、清流を眺めながらしばらく歩いていきます。
① 多聞寺(たもんじ)/毘沙門天尊

落合川近くにある多聞寺では、毘沙門天尊が祀られています。毘沙門天尊は財宝や武運として知られ、さまざまなご利益があるとされています。
② 米津寺(べいしんじ)/布袋尊


米津寺では、七福神の布袋尊をお参りします。境内には、お抹茶を楽しめる場も設けられており、参拝の合間にひと息つく人の姿が見られました。
③ 大園寺(だいえんじ)/寿老尊・福禄寿尊・恵比寿尊


大園寺では七福神が祀られておりますが、今回のイベントでは、寿老尊・福禄寿尊・恵比寿尊をお参りします。一度に複数の御尊像をお参りできるのも、この七福神めぐりの魅力のひとつです。
また、こちらではボーイスカウト第二団の皆さんによる豚汁販売の用意などもあり、参加者が立ち寄って休憩する姿が見られました。
④ 宝泉寺(ほうせんじ)/弁財天尊

宝泉寺に祀られているのは弁財天尊です。長い歴史を感じさせる佇まいが印象的で、地域に根付いた寺院であることが伝わってきます。
⑤ 浄牧院(じょうぼくいん)/大黒天尊


浄牧院では、大黒天尊をお参りします。締めくくりとなる浄牧院では、小腹を満たすパンなどの食事や記念てぬぐいの頒布も行われており、参加者でにぎわっていました。ここですべての七福神をお参りし、七福神めぐりの締めくくりとなります。
おわりに
東久留米市民歴は10数年になりますが、落合川や黒目川には散歩や水遊びで親しんできた一方、寺院については、恥ずかしながら参拝したことのない場所も多くありました。今回の七福神めぐりを通して東久留米の寺院を巡り、不思議と心が整ったように感じています。
市外の方はもちろん、市民の方にも参加していただくことで、地元の魅力を再発見し、新年のご利益とともに心と体が満たされる一年のスタートを切ることができるイベントになるのではないでしょうか。








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