「謎解き歴史Club」のご案内(2月21日開催)
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
1月は斉藤さんに「初めての「縄文文化論」」について話していただきました。吉本隆明や岡本太郎など芸術家、思想家がどのように縄文時代を捉えているか、現代にどのような影響を与えているのか、などについて考える機会でした。別の角度から歴史を見ることも歴史認識を深めるために重要ですね。
さて、2月は、大河内さんに「 初心者の古代(続き)~北日本(北海道・東北)の古代」について解説していただきます。岩宿遺跡、三内丸山遺跡など北日本が、文化的優位性があるにも拘らず政治文化の中心ならなかったのは何故か、ヤマト政権・律令政治の北日本への勢力の拡大状況は、などについて語ります。群馬出身の私としては興味津々です。
日時:2月21日(土)10:00~12:00
会場:東久米市市民プラザ
テーマ: 初心者の古代(続き)~北日本(北海道・東北)の古代」
主な内容:①「律令制下の地方のシステムと文化」の北日本への影響
②北日本の古代
語り手:大河内 茂美 氏
参加費:300円
<3月の予定>
日時:3月24日(日)10:00~12:00
会場:東久留米市市民プラザ
問い合わせ
080-3433-2135(村松)kmrsm4-km@outlook.jp
090-7235-4946(斉藤)0712shibaryo@gmail.com
閲覧数:53





